監査法人 薄衣佐吉事務所

IFRS導入支援業務

 金融庁・企業会計審議会によると、現在のところ、IFRSは2015年に強制適用される見込となっております。特にIFRS適用の対象となることが想定される企業については、早期の対応が必要となります。
 しかし、IFRSの導入は、その導入によるインパクト分析から、適用する会計方針の決定、業務プロセスの見直し等、一朝一夕に出来るものではありません。当監査法人では、下記のような流れで、IFRSに精通した公認会計士によるIFRSの導入支援を行っております。

IFRS導入支援の流れ
フェーズⅠ分 析IFRS適用による影響度分析
フェーズⅡ計 画IFRS導入に向けてのロードマップの策定
フェーズⅢ検 討会計方針の策定、業務プロセスの見直し
フェーズⅣ導 入試験運用、トライアル版財務諸表の作成、フォロー

 当監査法人のIFRSへの取り組み
 ・ ベーカーティリージャパンのネットワークを利用した、IFRSに関する動向の入手
 ・ クライアント企業のIFRS適用によるインパクト分析
 ・ 毎月行われるIFRS研究会による、IFRSの読み込みと、ケース・スタディによる研究